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フォトRFは、2つの選択性の異なるエネルギー、IPL(光エネルギー)とRF(高周波)を組み合わせ、従来のレーザー治療のような肌表面への負担の無い安全な医療機器です。
当院では、安全でありながら、治療効果を最大限にするために高い設定で治療できるよう、治療に使用するジェルの塗布方法や冷却の工夫を行っています。
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従来のフォトフェイシャル治療器は主に肌表面のシミなどの色調の変化に反応するのみでした。

フォトRFは、従来のフォトフェイシャル治療器と比較して、高周波が肌深部の真皮層に働きかけることで、繊維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成がアップするため、肌にプリッとした弾力が出て、小じわやたるみが解消します。
直後から、くすみが解消するため肌のトーンがアップし、フェイスラインが引き締まるため小顔効果が得られます。 -
次のような治療効果が報告されています。
@色素斑の改善、美白効果
A皮膚のハリ、小じわ、毛穴開大の改善
B赤ら顔の改善
C顔の産毛の脱毛効果





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フォトRFは光と高周波のエネルギーを効率よく作用させて治療するため、肌表面への負担が少なく、火傷や傷になることはないため、治療後のガーゼ保護や薬の塗布を必要とせず、すぐにメークをして帰れます。
治療前後の注意は、日焼け止めを塗るなどして、紫外線対策をすることだけです。 -
直後からの効果と、時間を経てからの効果がでますので、一定の間隔をあけて次回の治療を行います。
トータル5〜6回のワンクール治療をお勧めしており、コース設定もございます。ワンクール終了後は、間隔をあけて治療していくと、美肌を維持していくことが出来ます。 -
@フォトRFと、たるみ治療器の最新機Eレーザー(ダイオードレーザーとRF高周波)のコンビネーション
AフォトRFとケミカルピーリング
BフォトRFと高濃度ビタミンCやビタミンA誘導体の導入
などのコンビネーション治療により、患者様の肌の状態に応じた最適の治療のバリエーションが提供できます。
当院のケミカルピーリングは、フルーツ酸(AHA)を用い、皮膚の表層部の角質を取り除き、ターンオーバーを正常化することで、シミ・シワなどの光老化に伴う疾患やニキビの治療、皮膚の若返り(rejuvenation)、くすみ、テクスチャー(肌触り)など、皮膚の美容的改善を目的とした治療です。
美白効果のある乳酸を用いたピーリング剤と、サトウキビを原料としたグリコール酸による浅いピーリングを行い、古い角質を酸によって剥離し、ターンオーバーを正常化し、きめの整った白い肌にします。
ピーリング剤の濃度と、反応時間により角質への反応は異なりますので、毎回の治療でドクターが治療条件を決定し、施術に入ります。
毛穴の老廃物を排泄し、毛根に繁殖するアクネ菌を溶かすため、ニキビやニキビ痕の改善に効果的です。
またピーリングの刺激により肌のターンオーバーが正常化するため、メラニンの蓄積した状態であるシミを早く浮き上がらせ、くすみのない肌に近づけます。ターンオーバーが正常化するため、肌の若返りが可能となり、細かく浅いシワの改善効果も見られます。
2〜3週間ごとに6〜10回繰り返すのが1クールといえますが、この数字は約3ヶ月で3サイクルの肌のターンオーバーがあって初めて本格的に気になる症状の改善が期待できるというのが根拠になります。また特に気になる症状があるわけではないが、肌の若々しさ、柔らかさ、きめの細やかさを維持したいという目的の方は、1〜2ヶ月に1回定期的に行うのが理想といえます。
気をつけるのは、治療前後の紫外線対策で、これは他の治療にも共通して言えることです。詳しいことは是非クリニックにお問い合わせください。
イオン導入・超音波導入の単独治療だけでなく、フォトRFやケミカルピーリングの後に行うこともできます。
当院のイオン導入・超音波導入は医療専門機器を用いており高い効果に大変ご好評いただいております。洗顔と、毛穴クリーニングの後、高濃度のビタミンA、C、EやコエンザイムQ10等を導入し、肌の奥深くに浸透させます。
イオン導入は微弱な電流を流すことで皮膚の表面に塗布した有効成分をイオン化(プラス電荷とマイナス電荷にする)し電気的な反発の力(磁石のようにプラスとプラスで反発すること)を利用して、肌の深部に有効成分を浸透させます。
一方、超音波導入は皮膚に超音波の物理的振動を与えることで、皮膚の中に空洞化現象を起こし肌の深部に有効成分を浸透させます。このような方法を組み合わせると、肌に塗布しただけの状態に比べ、 400倍も有効成分を供給できます。当院では、抗酸化力の高いビタミンを定期的に肌の深部に供給し、諸症状を改善、予防します。
各種美白剤をご用意しています。特にハイドロキノンは高い美白効果がありますが、濃度が高すぎると肌への負担がかかりすぎ、様々なトラブルの元になります。
当院では患者様の状態や肌質により、各種用意してあるものから最適の濃度を決定し処方いたします。ドクター処方のハイドロキノンで、安全で確実な美白効果を期待できます。
レチノイン酸はビタミンAの誘導体で、生理活性はビタミンAの 300倍に及び、これにより肌のターンオーバーを早め、ニキビ、シミや小じわに働きかける治療です。保湿ケアを併用することで、治療特有の乾燥感も気になりません。
レチノイン酸は大変有効で指導に従って使用すればとても安全な治療ですが、最近自分の判断で誤った使用方法でトラブルを起こすケースも増えているような印象を受けます。
レチノイン酸治療にご興味がある方は必ず治療の経験の豊富なドクターの診察の元で処方を受けて使用するようにしてください。また指示通り通院していただくようにしてください。
プラセンタとは胎盤のことで、赤ちゃんがお母さんのおなかの中で、たった一つの受精卵から、ヒトでは3000gにまで育つのに必要な栄養素や生理活性物質に富んだ物質です。
このプラセンタ療法は、豊富なアミノ酸と、生理活性物質の作用で、体中の細胞の呼吸を活性化し、新陳代謝が上がること、また創傷治癒効果により加齢による各器官の機能低下に効果を発揮します。
プラセンタというと美肌・美白・肌の張りが増すなど、美容的な効果のみが注目されがちですが、表面的な効果だけでなく、身体の中からのアンチエイジングの結果が、肌にも現れているのです。
代表的な身体変化として
- 疲労回復効果
- 免疫力の増加(風邪にかかりにくい・癌などの進行を遅らせる可能性)
- 全身の血行促進(冷え・のぼせ・腰痛・肩こり・むくみの改善)
- 肝機能改善・胃腸機能改善
- 自律神経のバランスの安定化
- ホルモン分泌の安定化(プラセンタ自体にホルモンは含まれません)
- 睡眠障害・うつ状態など神経症状の改善
- デトックス(毒素排泄)作用(身体に蓄積した有害ミネラルなどの排泄)
各種ビタミン・αリポ酸、その他ドクターオリジナルブレンドの点滴で、体内からの美肌・美白とアンチエイジングを行う、美容やアンチエイジングに対して意識の高い方に人気の高い治療です。
本来食べ物で補うべきビタミンではありますが、定期的な注射でダイレクトに体内に入ることで高い効果が実感でき、即効性を求める方にもご好評頂いております。様々な治療と一緒に行うことでその効果もより高めます。
完全オーダーメードの、オーダーメード点滴とエターナルスペシャル点滴が一番人気のあるメニューで、各種ビタミン・プラセンタほか様々な有効成分のご相談をさせていただきドクターが調合します。内容に関してはカウンセリングの際ご説明いたします。
エアナジーは、ドイツで開発されたアンチエイジング吸入療法です。活性酸素と結合するよう加工された酸素を吸入し体内の活性酸素を除去する機械で、ヨーロッパでは保険適応となっている国もあります。20分の吸入で体内に発生している活性酸素の40%以上を除去する、最先端のシステムです。
ボトックス注射は、額や目尻、眉間等の表情じわに大変有効な治療法です。しわに沿ってボツリヌス毒素を微量注入し、その部位の筋肉の働きを弱め、しわを取り除きます。極細の針の使用で痛みを軽減し、麻酔することなく注射できます。
ポトックス治療とは、表情ジワにそってボツリヌス毒素を微量注射し、その部位の筋肉の過剰な収縮を抑えることにより、シワを浅くする治療です。アメリカではボツリヌスは1970年代より眼科・神経内科領域で使用され、1980年代より美容治療に応用され出し、2002年 4月12日に眉間のシワの治療薬としてFDAの認可をうけました。
アメリカの美容治療の中でボトックスは最もポピュラーな治療で、年間数百万件もの治療が行われています。アメリカ以外の約70カ国で使用され、日本では1997年に眼瞼痙攣の治療薬として厚生労働省で認可されています。
30ゲージというごく細い注射針を使用しますので痛みは軽度です。注射直後は針跡がありますが、数時間から翌日には消失します。処置後わずかに赤みを帯びる場合がありますが、これは治療の一過性の反応であり、数時間で解消します。稀に内出血を認めますが7〜14日で消失します。
ボツリヌス菌は食中毒の原因菌として知られています。食物に付着した菌が体内で繁殖しその毒素が腸管から吸収され全身の筋の麻痺するといった症状があります。
ボトックス治療に使用されているのはA型ボツリヌス毒素で、この場合食中毒が起きるのは、一度に30,000単位以上の体内注入があった場合といわれています。治療は一度に3〜30単位程度であるため、中毒を起こす可能性はありません。
以前にボツリヌス菌が原因の食中毒の既往のある方・妊婦・授乳婦への施術は原則として行いません。
ヒアルロン酸やコラーゲンは人間の体内にある成分で、処置後にアレルギーを起こす可能性はほとんどなく、主流になっています。お顔の深いシワやホウレイ線などのくぼみに注入し、しわを消します。
また、最近ではプチ整形として人気があるのが、鼻すじに注入し、洗練された印象を出し、美人度をアップさせたり、アゴ先注入で、横顔をゴールデンバランスに近づけ、正面はハイライト効果で小顔効果を狙うものがあります。
炭酸ガスレーザーは、止血効果が高く、熱損傷の少ないレーザーを使用します。麻酔テープ後に麻酔注射を行うため、痛みはほとんどありません。安全にシミ、ほくろ、いぼ等を切除します。
自費での価格の目安は、2mm直径までで10,500円(税込)。それ以上は、1mmごとに5,250円(税込)upになります。
- 部分やせ効果が高い
食事療法や食欲抑制剤等の内服治療では難しい、部分やせに効果的です。ダイエットメソセラピー(脂肪溶解注射)では平均3回の治療から効果が実感でき、5回の治療で1クール終了となります。 - 身体への負担が少ない
従来の脂肪吸引手術のような負担がなく、注射の時間自体は10分程度で、治療後の圧迫やコルセットは必要ありません。当日からお風呂に入ることが可能です。 - リバウンドが少ない
ダイエットメソセラピー(脂肪溶解注射)では脂肪細胞を直接溶かし体外に尿や便として排出する為、従来のダイエットと比べ、リバウンドが起きにくい傾向にあります。
- 一度に注射を行なえるのは最大で手のひら大を1部として4部位までです。希望の部位に麻酔用の外用薬を塗り、30分ほど麻酔を浸透させます。
- 一部位に対し、約2センチ間隔で20数ヶ所細かく注射していきます。時間は10分ほどです。
- 注射後止血を確認し、クーリングした後帰宅となります。
- 脂肪溶解注射の効果は、患者様の皮下脂肪の程度・部位により効果の出方は異なり、1回で効果の出る方もいれば、1クール5回で効果が感じられる方もいます。平均して3回以降に効果が出ると言われています。
- 注射部位は内出血や赤みが出ます。また数日から一週間ほど、筋肉痛のような痛みを伴います。当日入浴は可能です。
- 妊娠中・授乳中の方
- 心疾患のある方
- 肝機能低下・腎機能低下等の症状のある方

