内科

近年ライフスタイルの変化が急速に進み、ストレスによる身体障害や生活習慣病、慢性難治性疾患が増加しています。また溢れる健康情報に翻弄され、病気でないのに病気を造ってしまっていたり、気になる症状それぞれに対し複数のクリニックを受診し、大量の内服薬を処方されてしまう方も珍しくありません。

当院の院長は、内科を経て、大学病院の窓口とも言える総合診療科医として、あらゆる訴えの患者様の治療方針をたてて治療を開始するとともに、専門医との連携をとっていくという経験を積んでまいりました。またその経験をいかし現在も全国から患者様の相談を受けています。

最近の医学会では、従来の欧米でのエビデンスに基づいたいわゆる西洋医学による診察だけに頼らず、身体の総合的調和を重視し、本来個々のもつ自然治癒力を高めるような伝統医学に対し、先進諸国中心に関心が高まっています。というのも西洋医学の目覚しい進歩から、医療の専門分野化が各領域で進み、結果として、一人の人を全体的に診察することが難しくなるという本末転倒といえる状況になっています。そんな訳で全人的なセラピーである伝統医学に自然と関心が集まっているわけです。

当クリニックでも、西洋医学だけに頼らず、健康保険の使える漢方療法を積極的に取り入れ、生活指導にも様々な伝統医学等の知識を応用して、とにかく患者様のからだの負担を最小限にした医療をこころがけ、最終的には、体質改善により疾患に罹らない身体づくり・予防医学的生活指導を中心に診察を行いたいと思います。

当院の内科診療

風邪、インフルエンザ・頭痛・腹痛・貧血・高血圧・胃腸疾患、月経不順・冷え性など一般内科診療を行っています。
※各疾患の診断と治療、必要に応じて専門医療機関へのご紹介を行っています。

風邪や腹痛などの症状のほか、何となく体調が悪いというような時にもお気軽にご相談下さい。患者様の状態に合わせて治療法、検査、連携病院へのご紹介などをしていきます。