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暁子先生のワンポイント美容アドバイス


2007年10月

 『クリニックコラム 10月〜ダイエットの季節!! -その1-』


 10月は、1年の中でも過しやすく気持ちの良い季節です。
 スポーツの秋、食欲の秋などと良く言いますが、本当にカラダを動かすのも気持ちよく食べ物も一番美味しく感じる時ですね。

 ついつい実りの秋の旬のものを含め、食欲にまかせて食べたいだけ食べ、気付いたらお顔やおなか周り、下半身がぽっちゃりという方も多いのでは…
 今月と来月はそんな方に向けて、2ヶ月連続のダイエット特集です。

 10月はダイエットと運動、11月はダイエットと食事について述べていきましょう。

 当院では、アンチエイジング外来も行っておりますので、痩せるためということだけでなく、アンチエイジング目的のダイエットを目標にしましょう。

 人は年齢が上がるにつれ心肺機能が低下し、その指標として最大酸素摂取量が25歳以降は10年ごとに、5%から15%も減少します。また筋肉量も低下し、「燃えない体」になっていきます。実際には60から70歳代では10年で15%以下、それ以降は30%も減少していきます。
 また、骨の量(骨塩量)は20歳をピークに減少し続け、特に閉経後には著しく低下します。

 体重はあまり変わらないのに年を取って体形に変化が出るのは、筋肉や骨が減っている分、脂肪が増えるためです。
 そのような状態にならないためには、それ相応のトレーニングが必要になります。
 心肺機能の維持のためには、有酸素運動といって、早足のウォーキングや水泳・水中ウォーキングなどを週に2から3回、1回あたり30分以上行うことが重要です。

 筋肉量や骨の量を維持するためにはもちろん有酸素運動も必要ですが、適度に負荷をかけた筋力トレーニングも行ったほうが有効です。

 トレーニングの後には、最も大切な「ストレッチング」を必ず行い、疲労をためないようにしましょう。
 疲労回復効果をより高めるために、クリニックではコエンザイムQ10やカテキンといったサプリメントに加え、スポーツ選手も愛用しているアミノ酸系のサプリを取り入れましたので、詳しくお聞きになりたい方は、クリニックにお問い合わせ下さい。




担当:医療法人社団順幸会 理事長 小林メディカルクリニック新宿御苑 院長 小林暁子


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